活動日誌

ネトウヨにしてもパヨクにしても東浩紀が何を云ってるか、なんてことはまったく視野に入れてない。それが深刻な問題として意識されてない・・・『ゲンロン』 「昭和批評の諸問題 1975-1989」を読む(7) (外山恒一)

(6)からのつづき →  前々々々々々回からの紙版『人民の敵』販促シリーズの第7回目、最終回である。  紙版『人民の敵』に掲載しているのと同様のコンテンツを別途作成して、こういうものが毎月読めるんだと具体的に提示すること […]

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東浩紀自身が「『運動』の言葉」を紡ぐことを考えるべきなのに、そういう当事者意識がない。だからしょせん“観光客”でしかないってことなのか(笑) ・・・『ゲンロン』 「昭和批評の諸問題 1975-1989」を読む(6) (外山恒一)

(5)からのつづき →    前々々々々回(URL)からの紙版『人民の敵』販促シリーズの第6回目である。  紙版『人民の敵』に掲載しているのと同様のコンテンツを別途作成して、こういうものが毎月読めるんだと具体的 […]

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“批評”は社会に対してもはや何の影響も与えることはできないし、“批評シーン”なんて一部の好事家のタコツボにすぎない。重要なのはタコツボから出ることだ・・・『ゲンロン』 「昭和批評の諸問題 1975-1989」を読む(5) (外山恒一)

  (4)からのつづき →    前々々々回(URL)からの紙版『人民の敵』販促シリーズの第5回目である。 紙版『人民の敵』に掲載しているのと同様のコンテンツを別途作成して、こういうものが毎月読めるん […]

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ポストモダン派(外部派)と共同体派(オルガン派)の対立 -東浩紀って、実はかなり『オルガン』右派と相性がいいのかもしれない ・・・『ゲンロン』 「昭和批評の諸問題 1975-1989」を読む(4) (外山恒一)

(3)からのつづき →  紙版『人民の敵』販促シリーズの第4回目である。  紙版『人民の敵』に掲載しているのと同様のコンテンツを別途作成して、こういうものが毎月読めるんだと具体的に提示することを目的として、紙版で最近よく […]

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70年代に左翼が退潮したという認識からして間違い。「プレニューアカ」なぞ、全員左翼じゃないですか …『ゲンロン』 「昭和批評の諸問題 1975-1989」を読む(3) (外山恒一)

(2)からのつづき →    前々回からの紙版『人民の敵』販促シリーズの第3回目である。 紙版『人民の敵』に掲載しているのと同様のコンテンツを別途作成して、こういうものが毎月読めるんだと具体的に提示することを目 […]

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『ゲンロン』 「昭和批評の諸問題 1975-1989」を読む(2) …本当に91年の「文学者の反戦声明」が「ポストモダンの左旋回」の契機だったのか (外山恒一)

(1)からのつづき  →   前回からの紙版『人民の敵』販促シリーズの第2回目である。 紙版『人民の敵』に掲載しているのと同様のコンテンツを別途作成して、こういうものが毎月読めるんだと具体的に提示することを目的 […]

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『ゲンロン』 「昭和批評の諸問題 1975-1989」を読む(1) ・・・批評シーン主流派“軟弱ヘナチョコ文化人”どもの歴史アナロジーを検閲する

 前口上。  紙版『人民の敵』の購読者がちっとも増えない。そりゃ“高い!”というのは分かってるが(実際には“実質千円”なんで高くはないんだが、“同好の士”を身の回りに数名程度も探し得ない、行動力皆無な者にはそう感じられる […]

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現代マスコミ人批判 ・・・波瀾万丈の物語の作者や読者になるより登場人物になったほうがいいに決まっている

私ぐらいになると(?)新聞とかべつに読まなくてもいいんだが、ネタ探しのつもりもあってこのweb版『人民の敵』を始めた昨年夏から、なるべく毎日(しょっちゅうあちこち動き回って本拠の福岡を留守にしてることも多いんで購読契約は […]

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私ぐらいの本格派のテロリストになれば、“共謀罪”だか“テロ準備罪”だか、そんなものちっとも怖くない(外山恒一)

昨年来というか一昨年来というか、トランプが勝ったりルペンが負けたりと揺れはありつつ、世界はどんどん面白いことになっている。もちろん私はトランプ的なものやルペン的なものが勝利することをとりあえずは望んでいる。べつに奇を衒っ […]

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ツイッターのアカウントが凍結された

ツイッターのアカウントを止められている。 別に過激なツイートが問題になってとかではなく、単にいわゆる“複数アカウント”の使用者をツイッター当局が急に摘発しまくってるあおりを受けたのであるらしい。 先日レポートした第6回「 […]

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意識高すぎる学生が九州ファシスト党本部に結集 ・・・春休みで差をつけろ!第6回「教養強化合宿」レポート

第6回「教養強化合宿」が終わった。 “夏休み(or春休み)で差をつけろ!”をキャッチフレーズに、参加者を現役学生(高校生・浪人生・大学院生等も含む)に限定し、2014年夏のそれを第1回として、学生諸君の長期休み期間に合わ […]

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80年代学生運動史の研究(1) -法政大学黒ヘル

2003年に獄中でファシズム転向した。 ファシストが獄中でやることと云えば“自伝の執筆”だろうと(ヒトラー先輩の有名な『我が闘争』については云うまでもなく、ムソリーニ先輩も獄中で自伝を書いたらしい)、さっそくファシズム転 […]

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3・11以後の運動と『オルガン』派の親和性、そしてドブネズミ・エリートのその後 -青いムーブメントとドブネズミ世代(4)

前回からつづく   私は91年以降、主に笠井潔の強い思想的影響下に入ったが、もちろん竹田青嗣ら“右派”にも同じ『オルガン』派ということでそれなりの関心と共感を抱いており、海鳥社の主催で地元・福岡で半年おきに繰り […]

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