「平成批評の諸問題2001-2016」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

東浩紀が1人で孤塁を守ってたような領域で〝東浩紀ひとり勝ち〟なのは当たり前(笑) -『ゲンロン』 「平成批評の諸問題2001-2016」を読む(2)

ゲンロン「昭和批評の諸問題1975-1989」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7) ゲンロン「平成批評の諸問題1989-2001」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6) ゲンロン「平成批評の諸問題20 […]

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活動日誌

“批評”がなぜかつては“アカデミズムの知”よりも上位にあったかといえば、“批評”の背後に政治運動が存在していたからですよ-『ゲンロン』 「平成批評の諸問題1989-2001」を読む(6)

ゲンロン「昭和批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7) ゲンロン「平成批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6) →前回から続く    (「4.出版の衰退、大学と政治の回 […]

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「平成批評の諸問題1989-2001」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

東浩紀にとって“政治の言葉”、“運動の言葉”というのは“「純粋まっすぐ君」の言葉”だということです。そういう言説が00年代に台頭してきたことが“苦々しい”わけです -『ゲンロン』 「平成批評の諸問題1989-2001」を読む(5)

ゲンロン「昭和批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7) ゲンロン「平成批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6) →前回から続く   (「3.屈折の時代」黙読タイム) & […]

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「平成批評の諸問題1989-2001」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

どんな運動でも日常に帰りそびれる奴が出てきて“活動家”になる。そのこと自体を批判する小林よしのりをぼくは支持しない -『ゲンロン』 「平成批評の諸問題1989-2001」を読む(4)

ゲンロン「昭和批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7) ゲンロン「平成批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6) →前回から続く   外山 87年に朝ナマが始まって、深夜 […]

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「平成批評の諸問題1989-2001」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

柄谷のNAMを「自由な個人のアソシエーションとかで、VXガスに抵抗できるはずがない」と切って捨ててる東浩紀は、やっぱり相対的にはかなり優秀なのかもしれない -『ゲンロン』 「平成批評の諸問題1989-2001」を読む(3)

ゲンロン「昭和批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7) ゲンロン「平成批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)   →前回から続く     外山 第 […]

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「平成批評の諸問題1989-2001」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

“生きさせろ!”では、今の国家の“生きさせる権力”への反撃にはなり得ない。『完全自殺マニュアル』ではそれに“死ぬ権利”が対置されていた -『ゲンロン』 「平成批評の諸問題1989-2001」を読む(2)

ゲンロン「昭和批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7) ゲンロン「平成批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)   →前回から続く   外山 では本編の“雑談 […]

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「平成批評の諸問題1989-2001」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

新人類世代の論客たちがデッチ上げた、ウソの歴史観に乗せられすぎだよ -『ゲンロン』 「平成批評の諸問題1989-2001」を読む(1)  (外山恒一)

ゲンロン「昭和批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7) ゲンロン「平成批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)   東浩紀が中心となって刊行している雑誌『ゲンロン』創刊 […]

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「昭和批評の諸問題 1975-1989」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

ネトウヨにしてもパヨクにしても東浩紀が何を云ってるか、なんてことはまったく視野に入れてない。それが深刻な問題として意識されてない・・・『ゲンロン』 「昭和批評の諸問題 1975-1989」を読む(7) (外山恒一)

ゲンロン「昭和批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7) ゲンロン「平成批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)   (6)からのつづき →  前々々々々々回からの紙版『 […]

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「昭和批評の諸問題 1975-1989」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

東浩紀自身が「『運動』の言葉」を紡ぐことを考えるべきなのに、そういう当事者意識がない。だからしょせん“観光客”でしかないってことなのか(笑) ・・・『ゲンロン』 「昭和批評の諸問題 1975-1989」を読む(6) (外山恒一)

ゲンロン「昭和批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7) ゲンロン「平成批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)   (5)からのつづき →    前々々々々回 […]

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「昭和批評の諸問題 1975-1989」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

“批評”は社会に対してもはや何の影響も与えることはできないし、“批評シーン”なんて一部の好事家のタコツボにすぎない。重要なのはタコツボから出ることだ・・・『ゲンロン』 「昭和批評の諸問題 1975-1989」を読む(5) (外山恒一)

ゲンロン「昭和批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7) ゲンロン「平成批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)   (4)からのつづき →    前々々々回( […]

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「昭和批評の諸問題 1975-1989」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

ポストモダン派(外部派)と共同体派(オルガン派)の対立 -東浩紀って、実はかなり『オルガン』右派と相性がいいのかもしれない ・・・『ゲンロン』 「昭和批評の諸問題 1975-1989」を読む(4) (外山恒一)

ゲンロン「昭和批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7) ゲンロン「平成批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)   (3)からのつづき →  紙版『人民の敵』販促シリー […]

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「昭和批評の諸問題 1975-1989」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

70年代に左翼が退潮したという認識からして間違い。「プレニューアカ」なぞ、全員左翼じゃないですか …『ゲンロン』 「昭和批評の諸問題 1975-1989」を読む(3) (外山恒一)

ゲンロン「昭和批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7) ゲンロン「平成批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)   (2)からのつづき →    前々回からの […]

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「昭和批評の諸問題 1975-1989」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

『ゲンロン』 「昭和批評の諸問題 1975-1989」を読む(2) …本当に91年の「文学者の反戦声明」が「ポストモダンの左旋回」の契機だったのか (外山恒一)

ゲンロン「昭和批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7) ゲンロン「平成批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)   (1)からのつづき  →   前回からの紙 […]

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「昭和批評の諸問題 1975-1989」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

『ゲンロン』 「昭和批評の諸問題 1975-1989」を読む(1) ・・・批評シーン主流派“軟弱ヘナチョコ文化人”どもの歴史アナロジーを検閲する

ゲンロン「昭和批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7) ゲンロン「平成批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)    前口上。  紙版『人民の敵』の購読者がちっとも増え […]

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活動日誌

現代マスコミ人批判 ・・・波瀾万丈の物語の作者や読者になるより登場人物になったほうがいいに決まっている

私ぐらいになると(?)新聞とかべつに読まなくてもいいんだが、ネタ探しのつもりもあってこのweb版『人民の敵』を始めた昨年夏から、なるべく毎日(しょっちゅうあちこち動き回って本拠の福岡を留守にしてることも多いんで購読契約は […]

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活動日誌

私ぐらいの本格派のテロリストになれば、“共謀罪”だか“テロ準備罪”だか、そんなものちっとも怖くない(外山恒一)

昨年来というか一昨年来というか、トランプが勝ったりルペンが負けたりと揺れはありつつ、世界はどんどん面白いことになっている。もちろん私はトランプ的なものやルペン的なものが勝利することをとりあえずは望んでいる。べつに奇を衒っ […]

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活動日誌

ツイッターのアカウントが凍結された

ツイッターのアカウントを止められている。 別に過激なツイートが問題になってとかではなく、単にいわゆる“複数アカウント”の使用者をツイッター当局が急に摘発しまくってるあおりを受けたのであるらしい。 先日レポートした第6回「 […]

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活動日誌

意識高すぎる学生が九州ファシスト党本部に結集 ・・・春休みで差をつけろ!第6回「教養強化合宿」レポート

第6回「教養強化合宿」が終わった。 “夏休み(or春休み)で差をつけろ!”をキャッチフレーズに、参加者を現役学生(高校生・浪人生・大学院生等も含む)に限定し、2014年夏のそれを第1回として、学生諸君の長期休み期間に合わ […]

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