『現代ニッポン論壇事情 社会批評の30年史』を読む, 活動日誌

「トランプ的なものに引き寄せられる人たちに対して、はたして文化左翼的なものというか、批評的なものがどのようにして付き合うか」という北田暁大の発言は重要な問題提起(外山恒一):『現代ニッポン論壇事情 社会批評の30年史』を読む(5)

『現代ニッポン論壇事情 社会批評の30年史』を読む (1)(2)(3)(4)(5)   前回からつづく   (「第三章 トランプが日本のリベラルに突きつけるもの」黙読タイム)   外山 では […]

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『現代ニッポン論壇事情 社会批評の30年史』を読む, 活動日誌

石原慎太郎は自覚はなかったかもしれないが、新左翼的な文学の最初の担い手の1人。その初期作品は“プロレタリア文学”(外山恒一):『現代ニッポン論壇事情 社会批評の30年史』を読む(4)

『現代ニッポン論壇事情 社会批評の30年史』を読む (1)(2)(3)(4)(5)   前回からつづく   藤村 ……ちょっと質問。94ページの栗原発言に出てくる「ピテカントロプス・エレクトス」という […]

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『現代ニッポン論壇事情 社会批評の30年史』を読む

「“ストリートの思想”を担ったヘサヨやドブネズミ系の流れは、パヨク系チルドレンであるシールズとは基本的に無関係です」(外山恒一):『現代ニッポン論壇事情 社会批評の30年史』を読む(3)

『現代ニッポン論壇事情 社会批評の30年史』を読む (1)(2)(3)(4)(5)   前回からつづく (「第二章 文化と政治—-社会運動の源流」黙読タイム)   外山 さて、何かあります […]

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『現代ニッポン論壇事情 社会批評の30年史』を読む

「宮台の“終わりなき日常を生きろ”って、要は“運動”に対する批判・否定のスローガンでしょ。フランシス・フクヤマの“歴史の終焉”論のショボいバージョンでしかない」(外山恒一) :『現代ニッポン論壇事情 社会批評の30年史』を読む(2)

    『現代ニッポン論壇事情 社会批評の30年史』を読む (1)(2)(3)(4)(5) 前回からつづく   外山 51ページで北田暁大が云ってる、「宮台真司が一番売れていたのは九〇年代後 […]

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『現代ニッポン論壇事情 社会批評の30年史』を読む

「新左翼で正統派の文化左翼であるヘサヨと、面白主義のドブネズミ系の共闘もしくは野合として始まったフリーター労働運動は、ヘサヨ的な問題設定に引きずられてしまった」(外山恒一) :『現代ニッポン論壇事情 社会批評の30年史』を読む(1)

『現代ニッポン論壇事情 社会批評の30年史』を読む (1)(2)(3)(4)(5)     前回まで3ヶ月ぐらい延々と“連載”した、『ゲンロン』誌の東浩紀氏らの座談会を批判的に検討する座談会が、とくに […]

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