「平成批評の諸問題」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

どんな運動でも日常に帰りそびれる奴が出てきて“活動家”になる。そのこと自体を批判する小林よしのりをぼくは支持しない -『ゲンロン』 「平成批評の諸問題」を読む(4)

  ゲンロン「昭和批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7) ゲンロン「平成批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4) →前回から続く   外山 87年に朝ナマが始まって、深 […]

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「平成批評の諸問題」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

柄谷のNAMを「自由な個人のアソシエーションとかで、VXガスに抵抗できるはずがない」と切って捨ててる東浩紀は、やっぱり相対的にはかなり優秀なのかもしれない -『ゲンロン』 「平成批評の諸問題」を読む(3)

ゲンロン「昭和批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7) ゲンロン「平成批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4) →前回から続く     外山 第2節は166ページまでです […]

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「平成批評の諸問題」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

“生きさせろ!”では、今の国家の“生きさせる権力”への反撃にはなり得ない。『完全自殺マニュアル』ではそれに“死ぬ権利”が対置されていた -『ゲンロン』 「平成批評の諸問題」を読む(2)

ゲンロン「昭和批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7) ゲンロン「平成批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4) →前回から続く   外山 では本編の“雑談”を読んでいきます。全部で […]

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「平成批評の諸問題」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

新人類世代の論客たちがデッチ上げた、ウソの歴史観に乗せられすぎだよ -『ゲンロン』 「平成批評の諸問題」を読む(1)  (外山恒一)

ゲンロン「昭和批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7) ゲンロン「平成批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)   東浩紀が中心となって刊行している雑誌『ゲンロン』創刊号(2015 […]

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「昭和批評の諸問題 1975-1989」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

ネトウヨにしてもパヨクにしても東浩紀が何を云ってるか、なんてことはまったく視野に入れてない。それが深刻な問題として意識されてない・・・『ゲンロン』 「昭和批評の諸問題 1975-1989」を読む(7) (外山恒一)

ゲンロン「昭和批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7) ゲンロン「平成批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)   (6)からのつづき →  前々々々々々回からの紙版『人民の敵』販 […]

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「昭和批評の諸問題 1975-1989」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

東浩紀自身が「『運動』の言葉」を紡ぐことを考えるべきなのに、そういう当事者意識がない。だからしょせん“観光客”でしかないってことなのか(笑) ・・・『ゲンロン』 「昭和批評の諸問題 1975-1989」を読む(6) (外山恒一)

(5)からのつづき →    前々々々々回(URL)からの紙版『人民の敵』販促シリーズの第6回目である。  紙版『人民の敵』に掲載しているのと同様のコンテンツを別途作成して、こういうものが毎月読めるんだと具体的 […]

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「昭和批評の諸問題 1975-1989」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

“批評”は社会に対してもはや何の影響も与えることはできないし、“批評シーン”なんて一部の好事家のタコツボにすぎない。重要なのはタコツボから出ることだ・・・『ゲンロン』 「昭和批評の諸問題 1975-1989」を読む(5) (外山恒一)

  (4)からのつづき →    前々々々回(URL)からの紙版『人民の敵』販促シリーズの第5回目である。 紙版『人民の敵』に掲載しているのと同様のコンテンツを別途作成して、こういうものが毎月読めるん […]

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「昭和批評の諸問題 1975-1989」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

ポストモダン派(外部派)と共同体派(オルガン派)の対立 -東浩紀って、実はかなり『オルガン』右派と相性がいいのかもしれない ・・・『ゲンロン』 「昭和批評の諸問題 1975-1989」を読む(4) (外山恒一)

(3)からのつづき →  紙版『人民の敵』販促シリーズの第4回目である。  紙版『人民の敵』に掲載しているのと同様のコンテンツを別途作成して、こういうものが毎月読めるんだと具体的に提示することを目的として、紙版で最近よく […]

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「昭和批評の諸問題 1975-1989」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

70年代に左翼が退潮したという認識からして間違い。「プレニューアカ」なぞ、全員左翼じゃないですか …『ゲンロン』 「昭和批評の諸問題 1975-1989」を読む(3) (外山恒一)

ゲンロン「昭和批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7) ゲンロン「平成批評の諸問題」を読む (1)(2)   (2)からのつづき →    前々回からの紙版『人民の敵』販促シリ […]

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「昭和批評の諸問題 1975-1989」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

『ゲンロン』 「昭和批評の諸問題 1975-1989」を読む(2) …本当に91年の「文学者の反戦声明」が「ポストモダンの左旋回」の契機だったのか (外山恒一)

(1)からのつづき  →   前回からの紙版『人民の敵』販促シリーズの第2回目である。 紙版『人民の敵』に掲載しているのと同様のコンテンツを別途作成して、こういうものが毎月読めるんだと具体的に提示することを目的 […]

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「昭和批評の諸問題 1975-1989」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

『ゲンロン』 「昭和批評の諸問題 1975-1989」を読む(1) ・・・批評シーン主流派“軟弱ヘナチョコ文化人”どもの歴史アナロジーを検閲する

ゲンロン「昭和批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7) ゲンロン「平成批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)    前口上。  紙版『人民の敵』の購読者がちっとも増えない。そりゃ […]

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