『現代ニッポン論壇事情 社会批評の30年史』を読む, 活動日誌

石原慎太郎は自覚はなかったかもしれないが、新左翼的な文学の最初の担い手の1人。その初期作品は“プロレタリア文学”(外山恒一):『現代ニッポン論壇事情 社会批評の30年史』を読む(4)

『現代ニッポン論壇事情 社会批評の30年史』を読む (1)(2)(3)(4)(5)   前回からつづく   藤村 ……ちょっと質問。94ページの栗原発言に出てくる「ピテカントロプス・エレクトス」という […]

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『現代ニッポン論壇事情 社会批評の30年史』を読む

「宮台の“終わりなき日常を生きろ”って、要は“運動”に対する批判・否定のスローガンでしょ。フランシス・フクヤマの“歴史の終焉”論のショボいバージョンでしかない」(外山恒一) :『現代ニッポン論壇事情 社会批評の30年史』を読む(2)

    『現代ニッポン論壇事情 社会批評の30年史』を読む (1)(2)(3)(4)(5) 前回からつづく   外山 51ページで北田暁大が云ってる、「宮台真司が一番売れていたのは九〇年代後 […]

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「平成批評の諸問題2001-2016」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

批評シーンの中で東浩紀は一所懸命運動を志向している。しかし、ジャンルがなあ…… -『ゲンロン』 「平成批評の諸問題2001-2016」を読む(3)

ゲンロン「昭和批評の諸問題1975-1989」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7) ゲンロン「平成批評の諸問題1989-2001」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6) ゲンロン「平成批評の諸問題20 […]

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「平成批評の諸問題1989-2001」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

東浩紀にとって“政治の言葉”、“運動の言葉”というのは“「純粋まっすぐ君」の言葉”だということです。そういう言説が00年代に台頭してきたことが“苦々しい”わけです -『ゲンロン』 「平成批評の諸問題1989-2001」を読む(5)

ゲンロン「昭和批評の諸問題1975-1989」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7) ゲンロン「平成批評の諸問題1989-2001」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6) ゲンロン「平成批評の諸問題20 […]

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