「平成批評の諸問題1989-2001」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

東浩紀にとって“政治の言葉”、“運動の言葉”というのは“「純粋まっすぐ君」の言葉”だということです。そういう言説が00年代に台頭してきたことが“苦々しい”わけです -『ゲンロン』 「平成批評の諸問題1989-2001」を読む(5)

ゲンロン「昭和批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7) ゲンロン「平成批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6) →前回から続く   (「3.屈折の時代」黙読タイム) & […]

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「平成批評の諸問題1989-2001」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

新人類世代の論客たちがデッチ上げた、ウソの歴史観に乗せられすぎだよ -『ゲンロン』 「平成批評の諸問題1989-2001」を読む(1)  (外山恒一)

ゲンロン「昭和批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7) ゲンロン「平成批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)   東浩紀が中心となって刊行している雑誌『ゲンロン』創刊 […]

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「昭和批評の諸問題 1975-1989」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

ネトウヨにしてもパヨクにしても東浩紀が何を云ってるか、なんてことはまったく視野に入れてない。それが深刻な問題として意識されてない・・・『ゲンロン』 「昭和批評の諸問題 1975-1989」を読む(7) (外山恒一)

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「昭和批評の諸問題 1975-1989」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

“批評”は社会に対してもはや何の影響も与えることはできないし、“批評シーン”なんて一部の好事家のタコツボにすぎない。重要なのはタコツボから出ることだ・・・『ゲンロン』 「昭和批評の諸問題 1975-1989」を読む(5) (外山恒一)

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「昭和批評の諸問題 1975-1989」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

70年代に左翼が退潮したという認識からして間違い。「プレニューアカ」なぞ、全員左翼じゃないですか …『ゲンロン』 「昭和批評の諸問題 1975-1989」を読む(3) (外山恒一)

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「昭和批評の諸問題 1975-1989」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

『ゲンロン』 「昭和批評の諸問題 1975-1989」を読む(2) …本当に91年の「文学者の反戦声明」が「ポストモダンの左旋回」の契機だったのか (外山恒一)

ゲンロン「昭和批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7) ゲンロン「平成批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)   (1)からのつづき  →   前回からの紙 […]

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「昭和批評の諸問題 1975-1989」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

『ゲンロン』 「昭和批評の諸問題 1975-1989」を読む(1) ・・・批評シーン主流派“軟弱ヘナチョコ文化人”どもの歴史アナロジーを検閲する

ゲンロン「昭和批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7) ゲンロン「平成批評の諸問題」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)    前口上。  紙版『人民の敵』の購読者がちっとも増え […]

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活動日誌

3・11以後の運動と『オルガン』派の親和性、そしてドブネズミ・エリートのその後 -青いムーブメントとドブネズミ世代(4)

前回からつづく   私は91年以降、主に笠井潔の強い思想的影響下に入ったが、もちろん竹田青嗣ら“右派”にも同じ『オルガン』派ということでそれなりの関心と共感を抱いており、海鳥社の主催で地元・福岡で半年おきに繰り […]

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