『現代ニッポン論壇事情 社会批評の30年史』を読む

「新左翼で正統派の文化左翼であるヘサヨと、面白主義のドブネズミ系の共闘もしくは野合として始まったフリーター労働運動は、ヘサヨ的な問題設定に引きずられてしまった」(外山恒一) :『現代ニッポン論壇事情 社会批評の30年史』を読む(1)

    前回まで3ヶ月ぐらい延々と“連載”した、『ゲンロン』誌の東浩紀氏らの座談会を批判的に検討する座談会が、とくにたいした根拠はないんだが、わりと評判がいいような気がして御満悦なので、もういっそこの […]

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「平成批評の諸問題2001-2016」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

批評シーンの中で東浩紀は一所懸命運動を志向している。しかし、ジャンルがなあ…… -『ゲンロン』 「平成批評の諸問題2001-2016」を読む(3)

ゲンロン「昭和批評の諸問題1975-1989」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7) ゲンロン「平成批評の諸問題1989-2001」を読む (1)(2)(3)(4)(5)(6) ゲンロン「平成批評の諸問題20 […]

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「平成批評の諸問題2001-2016」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

東浩紀が1人で孤塁を守ってたような領域で〝東浩紀ひとり勝ち〟なのは当たり前(笑) -『ゲンロン』 「平成批評の諸問題2001-2016」を読む(2)

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「平成批評の諸問題1989-2001」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

“批評”がなぜかつては“アカデミズムの知”よりも上位にあったかといえば、“批評”の背後に政治運動が存在していたからですよ-『ゲンロン』 「平成批評の諸問題1989-2001」を読む(6)

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柄谷のNAMを「自由な個人のアソシエーションとかで、VXガスに抵抗できるはずがない」と切って捨ててる東浩紀は、やっぱり相対的にはかなり優秀なのかもしれない -『ゲンロン』 「平成批評の諸問題1989-2001」を読む(3)

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“生きさせろ!”では、今の国家の“生きさせる権力”への反撃にはなり得ない。『完全自殺マニュアル』ではそれに“死ぬ権利”が対置されていた -『ゲンロン』 「平成批評の諸問題1989-2001」を読む(2)

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「昭和批評の諸問題 1975-1989」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

東浩紀自身が「『運動』の言葉」を紡ぐことを考えるべきなのに、そういう当事者意識がない。だからしょせん“観光客”でしかないってことなのか(笑) ・・・『ゲンロン』 「昭和批評の諸問題 1975-1989」を読む(6) (外山恒一)

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「昭和批評の諸問題 1975-1989」読書会, ゲンロン「現代日本の批評」を読む, 活動日誌

70年代に左翼が退潮したという認識からして間違い。「プレニューアカ」なぞ、全員左翼じゃないですか …『ゲンロン』 「昭和批評の諸問題 1975-1989」を読む(3) (外山恒一)

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活動日誌

3・11以後の運動と『オルガン』派の親和性、そしてドブネズミ・エリートのその後 -青いムーブメントとドブネズミ世代(4)

前回からつづく   私は91年以降、主に笠井潔の強い思想的影響下に入ったが、もちろん竹田青嗣ら“右派”にも同じ『オルガン』派ということでそれなりの関心と共感を抱いており、海鳥社の主催で地元・福岡で半年おきに繰り […]

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